少し前の話にはなってしまうのですが、履修科目登録を完了しました。
4月からの履修科目は
- 生活経済学
- グリーフサポートと死生学
- 情報デザイン
- 幼児教育における学び(面接)
- ソーシャルメディア入門(面接)
となります。
通勤を利用して既に聴講を始めているのですが、「生活経済学」に関しては家計簿の歴史、戦後から一億総中流期の庶民の「家計簿」の内容など、なかなかに興味深いです。当然「現世」の話もこれから出てくるのでかなり勉強になりそうです。
「グリーフサポートと死生学」も少しづつ聴講を始めていますが、普通に重たいです・・・。
死生学、というのは最近知った言葉で、「死を起点に生を考える」学問。グリーフサポートは家族などの大切な人を亡くした人に寄り添うための専門的なケア。
孤児はもちろん、子を失った親などの話も多く、まだ両親存命で思春期と小さな子供を持つ自分がこれから立ち向かう様々な別離を覚悟するための時間になりそうです。
「情報デザイン」はそのうち受けようと延び延びにしていたものをようやく。ついでにソーシャルメディアも学んでおこうと思いました。
我が家の末っ子ももうすぐ年中さんとあって「何をさせたらよいのか?」をもう一度考えたい時期。
「幼児教育における学び」は何か役に立つかもしれません(個性は万別なので1人のためには役に立たないこともあり、それは運なのかもしれません)